MY装備
2025年11月にクロスバイクを納車してから数ヶ月。冬の寒さや予期せぬお尻の痛み、パンクへの不安など、初心者ならではの壁にぶつかりながら、ひとつひとつ「自分に最適な装備」を揃えてきました。
今回は、私の愛車「KhodaaBloom RAIL」の紹介と、快適なライドを支える便利な装備品、そしてメンテナンス用品をまとめてご紹介します。

愛車:KhodaaBloom RAIL ST(コーダブルーム レイル スタンダード)
日本人の体型に合った設計と軽さが魅力的であったこと、何よりホダカが日本メーカーであることから、コーダーブルームのクロスバイクを購入しました。この業界では割とコスパのいい自転車としてジャイアントなどと並んで知られているようです。一般的なスポーツバイクはペダル、スタンドなど付属品がついてないこともありますが、RAILはキックスタンド、ベル、リフレクター、ペダルが付いており、通勤でもすぐ使える点が決定打となりました。以下に基本スペックとカスタム内容を紹介します。
KHODAABLOOM ( コーダーブルーム ) RAIL ST- フレーム/フォーク/ステム/シートポスト/ハンドル:アルミ製
- ブレーキ機構:Vブレーキ
- サドル:オリジナルクッションサドル (インナーパンツで対応しているため、そのままです)
- コンポーネント:シマノ/SHIMANO製 ターニー/tourney
- タイヤ:700×28C 仏式 バルブ長48mm
- チューブ:パナレーサー(Panaracer) 超軽量 TPUチューブ
- グリップ エルゴノミックグリップへ変更
- ライト:ソーラー充電式 LEDライト
- 泥除け:着脱式フェンダー
- ボトルケージ: ROCKBROSのアルミ製ゲージ
ライドを支える服装(ウェア)
11月スタートだったため、まずは「冬の寒さをいかに安く、賢く凌ぐか」に特化しました。
- 冬用装備: 上着はウィンドウブレーカー、パンツはポリエステル系のロングパンツ、シューズは底が固いスニーカー
- おたふく手袋 JW-162: 保温・速乾性に優れたコスパ最強のロングタイツ。
- おたふく手袋 JW-145: スマホ対応の蓄熱インナーグローブ。
- Hikenture インナーキャップ: 耳当てと「メガネ穴」付きで眼鏡派の強い味方。
- お尻対策: パッド付サイクルインナーパンツ。これがないと長距離は走れません。
- 春秋・夏用: 現在、これからの季節に向けて「快適で大人の落ち着きがあるもの」を検討中です。
メンテナンス・安全用品
「出先でのトラブル」を最小限にするための備えです。
- パンク対策: パナレーサー PTL-KIT(レバー&パッチ)+ワンタッチミニポンプ。
- 空気入れ: 自宅用には、うっかり買い間違えた(笑)最新の電動ポンプを活用。これが驚くほど便利でした。
- チェーンケア: ワコーズのチェーンルブと、SCOTTの頑丈なショップタオル。一番簡単な洗浄方法を継続しています。
- ガジェット: Amazfit T-Rex 3。地図アプリを駆使し、サイコン代わりに活用中。
まとめ:自分にとって「適した(tekito)」装備を
最初からすべてを揃える必要はありません。走ってみて「ここが痛い」「これがあったら便利だ」と感じた時に、少しずつ自分仕様に育てていくのが、クロスバイクの醍醐味です。
私のこの「MY装備」が、これから自転車を始める同世代の方々の、ひとつのヒントになれば幸いです。



