初心者がクロスバイク納車後に真っ先に必要なもの5選 

自転車 納車後の真っ先に購入したもの 装備/GEAR

念願のクロスバイクを手に入れた私が、納車後すぐに「これは必要なもの」と実感し、すぐさま購入したものをご紹介します。クロスバイクを前に「早く走り出したい!」という気持ち、痛いほどよくわかります。しかし、安全に、そしてトラブルなくサイクルライフを楽しむためには、走り出す前に最低限揃えておくべきアイテムがいくつかありますので参考にしてください。

【努力義務】自転車走行中の命を守るヘルメット

まず何よりも優先すべきは「安全装備」です。これらがないと、楽しいライドも一転して危険なものになってしまいます。

努力義務化で必須!自転車用ヘルメット

現在は着用が努力義務化されていますが、スポーツ走行ではスピードが出るため、万が一の転倒に備えて必須です。

  • 選ぶコツ: 日本人の頭の形にフィットする「JCF」日本自転車競技連盟の認証マークなどの国内規格品が安心です。通気性が良いものを選ぶと、夏場のライドも快適です。まずは、1万円以下のものから好きなヘルメットを探してみてはどうでしょうか。私も使用しているCanvas OKG Kabuto は割と安いので手軽に始められます。

存在を知らせる!自転車用のおすすめ充電式ライト

夜間はもちろん、日中でもトンネル内などで自分の存在を周囲に知らせるためにライトは必要です。夜道の安全確保は最優先事項ですが、面倒なのが電池交換や充電のし忘れです。そこで私が選んだのが、ソーラーパネルを搭載したLEDライトです。

太陽光で補助充電ができるので、細かいことを気にせず常に「準備万端」でいられるのが嬉しいところです。 余談ですが、このライトにはクラクション(ブザー)が付いています。海外仕様なのか、鳴らしてみると周囲が驚くほどの爆音で、日本では到底鳴らせそうにありません(笑)。




「通勤」と「週末」をスマートに使い分ける:着脱式フェンダー

通勤に使うとなれば、スーツやスラックスを泥跳ねで汚すわけにはいきません。しかし、天気の良い休日に河川敷を流すときは、やはりスポーツ車らしいスッキリした姿で走りたい。

そこで選んだのが、着脱が可能なフェンダーです。 一度台座を付けてしまえば、あとは手作業で簡単に泥除けを着脱できます。河川敷などガチ勢の中でクロスバイクで走っているので、何となく泥除けは外した法が仲間として見てもらえるかと・・・




「手の痛み」は我慢しない:エルゴノミック・グリップへの交換

最初から付いていたグリップは、表面がボツボツとしていて、少し距離を走ると手のひらに鈍い痛みを感じました。そこで、手のひらを面で支えてくれるエルゴ形状のグリップに交換しました。 手のひらを受ける面積がノーマル品より大きいので、肩や腕の疲れも減ったと実感します。



機能美を楽しむ:メタリック・ボトルケージ

「水が飲めれば何でもいい」と割り切るのも一つですが、あえて遊び心でROCKBROSのメタリックグラデーションのアルミケージを選んでみました。

黒い車体に映えるこのケージは、見るたびに少しだけ気分を上げてくれます。もう少し安いものもありますが、そんな小さなこだわりが、趣味を長く続ける秘訣かもしれません。




「大切な一台」を守る:サイクリング時の信頼できる鍵の備え

最後に忘れてはならないのが、盗難対策です。 クロスバイクは高価な買い物ですから、一瞬の油断で失うわけにはいきません。クロスバイクやロードバイクは鍵はついてないのが一般的なので直ちに購入しましょう。通勤・通学用の頑丈な鍵と、サイクリング時に持ち運ぶ軽量な鍵の両方あるのが理想的です。


まとめ:準備万端で最高のスタートを切ろう!

「走る」ための自転車に、「守る」ための装備。これらが揃って初めて、クロスバイクの本当の楽しさが始まります。

最初は少し出費がかさみますが、一度揃えてしまえば長く使えるものばかり。自分に「適した(tekito)」アイテムを選んでみてください。

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