初心者とはいえ、始めたばかりでも走りたくてしょうがない。ですが、日本には四季があります。冬のライドでも楽しめるよう、寒さ対策は必須のため、私が辿り着いた、冬のインナー装備をご紹介します。
長袖ハイネック&ロングタイツ
コスパの観点から肌に直接触れるインナーを「おたふく手袋」の冬用シリーズにしました。もともと現場仕事のプロに向けた製品だけあって、保温性と吸汗速乾性のバランスが抜群です。
Amazon.co.jp: おたふく手袋 冬用インナー 長袖 ハイネック [保温 吸汗速乾 コンプレッション メンズ] JW-170 ブラック L : ファッション
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- ここが良い: 着圧が程よく効いていて、ペダリングの邪魔になりません。
- 大人の選択: 高価なサイクルブランドのインナーも良いですが、この価格でこの暖かさが手に入るなら、浮いた予算を他のカスタムに回すのが賢いやり方だと思っています。
おたふく手袋 蓄熱インナーグローブ
冬のサイクリングで一番辛いのが、手の寒さです。防寒なしではサイクリングは不可能です。そこで私は、蓄熱機能を持ったインナーグローブを導入しました。
Amazon.co.jp: おたふく手袋 冬用蓄熱インナーグローブ[軽防寒 タッチパネル対応 蓄熱手袋]JW-145 ブラック Mサイズ : 産業・研究開発用品
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- ここが良い: 非常に薄手ながらしっかり暖かく、何より装着したままスマホが操作できるのが最大のメリットです。
- 使い勝手: 景色を写真に収める際も、地図を確認する際も、凍える思いで素手になる必要はありません。この「小さなストレスの解消」が、冬のライドを支えてくれます。
冬場にこそ勧めたい:インナーキャップ
ヘルメットの隙間から入り込む冷気は、頭を痛いほど冷やします。そこで手放せなくなったのが、耳当て付きのインナーキャップです。
- ここが良い: このキャップの良い点は、「メガネ穴」が付いていること。私たち世代には眼鏡やサングラスを愛用している方も多いですが、穴があるおかげでフレームが浮かず、耳も暖かいままスマートに装着できます。
- 帽子のインナー: これを一枚被るだけで、頭部の体感温度は劇的に変わります。
「無理はしない」のが、大人の嗜み
ここまで冬のインナー装備を紹介しましたが、一つだけ決めているルールがあります。それは、「強風や極寒の日は、潔くサイクリングに出ない」ということです。
継続を最優先とし、体が強張るほどの寒さの中を走って、サイクリングを敬遠することだけは避けたいと思います。
皆さんも、無理のない範囲で冬の空気を楽しんでみてください。



